更新日:2016/12/09

看護師の持ち物って、実は自前だって知っていましたか?ナース服は病院から支給されることが多いですが、場所によっては自分で購入しないといけないところもあるらしいです。最近は白だけでなく、薄いピンク色など可愛らしいナース服もあります。病院からの色の指定がなく、自分でナース服を購入する人は、可愛らしい色を選んだりしているようですね。

ところでこういった持ち物は、ネット通販でも簡単に買うことができます。コスプレ用ではなく、きちんと業務で使えるナース服を変えるのです。ほかにも、ナースシューズなんてものもあります。最近はサンダルよりも、シューズの方が主流になっているみたいですね。楽天でもロングセラー商品として、ナースシューズは扱われています。意外と看護師は動き回るので、サンダルよりもシューズの方が人気なんですね。

ほかにも、ニッセンでは美顔水という化粧水がとても人気のようです。美顔水自体が120年以上の歴史があるロングセラー商品で、看護師の間でも話題みたいです。なんでも、ニキビにとても効果があるのだとか。生活が不規則になりやすいので、うっかりするとニキビができてしまうんですよね。そのために、ニキビ予防の化粧水というものが人気があるのです。このほかにも、伝線しにくいストッキングなど、便利な商品をネット通販で買うことができます。


信じていた病院での医療ミス〜雰囲気のよい病院とよい病院は違う〜

私の祖母は糖尿病です。他にも肝炎があるのと、高齢なので少し調子が悪くなると近くの医院で入退院を繰り返していました。その病院は介護の評価が非常に高い病院で、新聞でも介護の優れた病院として紹介されたことがあるような、地元では有名な病院でした。祖母が入院中に身の回りの世話をしに行くと、看護師さんも先生もみんな親切で患者にも信頼されているよい病院だと思っていました。 祖母が退院してしばらくは自宅看護と言う形になり、週に何回か巡回の看護師さんが見えて診察してくれていました。

ある日夜中に母が大声をだすので、私は自分の部屋を飛び出して母の声がする方へ走っていくと、トイレで母が叫んでいました。祖母が口の周りを真っ赤な血をつけて苦しんでいたのです。 私は転んで口を打ったのかと聞くと、祖母は「気持ち悪くて吐いた」といい、便器の中を見ました。便器の中は血でいっぱいで恐ろしい光景がそこにはありました。

すぐに救急車を呼び、救急隊員の人に祖母のかかりつけの病院を指定しましたが、そこは救急搬送ができない、と言われたので仕方なく別の大きな市民病院に搬送されることになりました。母が付き添いで救急車に乗り、私は母と連絡を取りながら入院の用意を家でしました。母から「おばあちゃんの飲んでいる薬を持ってきて」と電話で言われたのでそれを持って搬送先の病院に車で駆けつけて処置室に入りました。

先生が私が渡した祖母の薬を見ながら、祖母の病気の事をあれこれと聞き始めて、一つの薬を見て首をかしげました。横にあるパソコンで何かを調べたかと思うと「原因はこれです」と言われました。 それは祖母がいつも病院からもらって飲んでいる薬の一つでしたが「鎮痛剤」の一種だそうです。 しかしその後に続けた先生の話を聞いて耳を疑ってしまいました。

その薬は非常に強い鎮痛剤で、粘膜からの出血の危険性があるそうです。普通の人なら問題はないそうなんですが、糖尿病の人は小さな出血が命取りになることがあるので禁忌になっているはずだ、というのです。「おばあさんの様な糖尿病患者には普通は出さない薬なんですが」この言葉を聞いた時は本当にびっくりしました。完全な処方ミスだったのです。そしてさらに驚いたことに何をやっても調子が戻らなかった祖母が、搬送先の病院に入院したことをきっかけにどんどん糖尿病と肝炎の調子が良くなって、寝たきりに近かった状態から一人で散歩できるまでに回復してしまったのです。

あれだけ信用していた近所の医院のレベルの低さをそこではっきり認識できたのでした。私たちはその事を医院には言いませんでした。もう関わりたくなかったのです。 でも新しい入院先は看護師の人もあたりがキツイらしくてお年寄りに不評な病院です。先生もちょっと痛いと言ったくらいで鎮痛剤なんかは処方してくれない厳しい病院なのです。

でも患者の言いなりに薬を出して寿命を縮めるような病院とは比べものにならないくらい良い病院なので、評価が低いのは残念です。いくら介護が良くても医師のレベルが低い病院があんなに高評価されているなんて不公平さを感じます。祖母の命を救ってくれた先生には家族みんなで感謝しています。



看護のお仕事新常識とは


看護のお仕事というと病院先での患者のケアや治療を目的として医療行為が主になります。医師の指示の元初めて動く事が出来るお仕事になります。ですが新常識とも言える職場先での勤務が今増えてきています。それは一般企業においての看護師勤務になります。 大きな仕事の違いはやはり治療を目的とした行動はある程度制限されてしまいます。

ですが一般企業での勤務は看護のお仕事をしていく上で企業内の職員にとっては大変貴重な存在になっているのです。 新常識というと大げさなのかもしれませんが、実際に全く新しい形で企業側から看護師を募集しているのも事実なのです。 企業での看護師の活躍する場所は診療所が設置されているので、この診療所ないで、企業内で働く職員の健康管理を行っていく事がメインになります。

健康の管理というと血圧測定や体温測定等を含めての日々の職員の体の状態の把握をしていくことになります。 実際には非公開求人なども多くあり企業看護師といえども実際に求人先が掲載されているサイトの登録をしておくと、今まで見る事が出来なかった職場先等の求人等を見つけることが出来るようになります。 全く新しい職場環境で看護師としての役割を企業内で行っていくことが出来るのです。


誰も語らない訪問看護師の求人の良さ

誰も語らない訪問看護師の求人の良さがあります。実は看護師は忙しいイメージがある職種ですが、訪問看護師の場合は、病院などの仕事よりもかなり優しくなっている所が多く、仕事内容も非常に面白い場合が多いです。特に最近では、高齢者が増えたことによって、この訪問看護師の需要が高まっています。住み慣れた自宅で病気の心配をしないで、安心して暮らすためにはこの訪問の看護さんが必要になってくるからです。

また、ケアマネージャーやヘルパーなどと連携して、在宅での介護を支援していこうとい国の方向性もあって、これからもそれらの仕事は重要な役割をになってくることが予想されています。 そして、重要な役割を担ってくる仕事であるために、その求人情報は誰も語らないですが、かなり良い待遇で募集をしている事業所が多いです。仕事内容は病院で働くナースと比べて優しいだけではなくて、待遇も良くなっているためとても狙い目の仕事です。

これからナースとして働きたい方はもちろん、転職を考えている方は、そのような訪問を専門にしている看護師の求人情報に応募されるのがオススメです。ちなみに、そのような募集内容を探すときには、看護師の専門転職情報サイトやその支援サービスを利用すると良いです。


ナース人材バンクについて


看護師や准看護師など医療従事者専門の転職支援を手がけているナース人材バンクは年間10万人以上の看護師が利用しています。この業界では人手不足の深刻化が進んでいて、しっかり探せば条件の良い求人が次々と見つかる状況になっています。ナース人材バンクはその使い勝手の良さもあって、紹介実績ナンバーワンのサービスとなっています。

ナース人材バンクを利用するにはまず電話かサイトからの登録が必要です。サイトの求人検索を利用すれば求人情報の一部を見ることはできますが、細かい情報や現在の求人状況などを知るためには登録しなければいけません。登録を済ませるとコンサルタントから連絡が入ります。

このコンサルタントは利用者それぞれの地域に特化した専任の者が配置されているので活動に役立つ情報を収集することができます。このコンサルタントに自分の活動方針や転職先に求める条件などを伝えて、それに見合った求人案件を紹介してもらうことになります。その中から希望する求人を選んで面接を設定してもらいます。面接にはコンサルタントが同行してくれるので慣れない地域でもスムーズに行くことができます。また賃金や労働条件などセンシティブな交渉の代行もしてもらえます。



ページのトップへ戻る